LNS受験情報研究センター

大阪府・私立高校 平成23年度入試の出願状況
2011.02.09
近畿地区 高校受験コース
大阪私立中学校高等学校連合会が、大阪府内の私立高校92校の平成23年度入試の出願状況を発表しました(2月3日正午現在)。前年度より65人多い2万1443人の募集人員に対し、専願、併願合わせて7万4064人(前年同期比610人増)が出願しました。
平均競争倍率はほぼ前年並みの3・45倍で、最も高い高校は清教学園高校の8.17倍。学科別では近畿大附属高校・理数の9.17倍、コース別では関西大倉高校・特進Sの26倍だったそうです。
専願率は前年に比べ上昇しており、男子校が31.12%(同5.94ポイント増)、女子校が34.72%(同7.96ポイント増)、共学校が25.55%(同5.29ポイント増)だったそうです。
最終倍率については、調査時点で32校が出願を締め切っていないため、変動する可能性があるということです。試験は2月10日、一斉に始まります。
平均競争倍率はほぼ前年並みの3・45倍で、最も高い高校は清教学園高校の8.17倍。学科別では近畿大附属高校・理数の9.17倍、コース別では関西大倉高校・特進Sの26倍だったそうです。
専願率は前年に比べ上昇しており、男子校が31.12%(同5.94ポイント増)、女子校が34.72%(同7.96ポイント増)、共学校が25.55%(同5.29ポイント増)だったそうです。
最終倍率については、調査時点で32校が出願を締め切っていないため、変動する可能性があるということです。試験は2月10日、一斉に始まります。
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