先生の紹介

田原 修 先生

近畿地区

指導経験:39年
最終学歴:大阪市立大学法学部法学科

田原修先生

メイン指導科目

算数・数学(数3Cまで)、小学理科、中学理科、小学国語、英語(高校3年まで)、中学国語

合格実績

<中学>灘中学、甲陽学院中学、大阪星光学院中学、東大寺学園中学、西大和学園中学、愛光中学、神戸大学附属中学、清風南海中学、洛星中学、奈良学園、六甲、神戸女学院、高槻、関学、関大一、武庫川女子大付属、大阪教育大付属池田中学、ラサール鹿児島、淳心学院 etc..
<高校>洛南高校、関学高校、清風高校 etc..
<大学>神戸大学、同志社大学、立命館大学、関西学院大学、関西大学、大阪医科大学 etc..

指導可能地域

西端は神戸市須磨区、東端は大阪府生駒市、南端は大阪府堺市、北端は京都市上京区 以上の範囲内であればどこでも可能です。ただし、端地は往復100キロ以上になると、他の生徒さんとの時間の兼ね合いが難しいこともあります。

趣味

趣味も算数・数学

先生へのインタビュー

一番嬉しかった体験を教えて下さい。
「志望校合格の知らせを誰よりも先生に知らせたから」と言って、合格発表のその場から携帯で知らせてくれる生徒さんが毎年、必ず何人かおられます。その知らせと喜びの声を聞いたときが、毎年、一番嬉しい瞬間です。
家庭教師業の中で、最も大変だったことはどのようなことでしたか?また、いかにしてその時期を乗り切りましたか?
もともと、大手の有名進学塾で講師を長らくやっておりましたので、もともと専門の算数・数学・理科の受験指導に関しては、特に苦労はありませんでした。しかし、教室と違って教具が何もありませんので、特に、立体図形のイメージを生徒さんに分かってもらうのは少し大変でした。日頃から、立方体や円柱のカラになった容器を集めたりしました。透明の容器は、中に色水を六分目くらい入れて傾けると、切断の切り口の様子がよく分かるんですよ。
家庭教師のやりがいをどこに感じていますか?
指導をしていると、目の前の生徒さんの計算の癖まで分かるんですね。ですから、長所も欠点も全て分かるんですね。長所はもっと伸ばしてあげたい。欠点は克服できれば一番いいのですが、意識して注意するだけでも、結果は雲泥の差です。こんな具合に、生徒さんの特性を生かした指導ができることが、やりがいになっています。
先生が考える、勉強のコツとは何でしょうか?
算数・数学は、基礎になっている重要な考え方がシンプルです。定理・公式が表現しているシンプルな事実が、問題の本質になっていることが多いわけです。どんなにひねった問題でも、シンプルに、言い換えれば、本質的に考えることが、コツだろうと思います。少し難しく言ってしまいましたが、つまり、定理・公式に基づいて考えること、そして、常に先を見通すように心がけることです。ひとつ、意味深いヒントを言いましょう。計算問題は、なにが試されていると思いますか?ずばり、先を見通す力です。
どのような点を特に意識して、指導を行っていますか?
私は、人間にとって一番大事な能力は、予測する力、先を見通す力だと思うわけです。恐らく、難関校になればなるほど、予測する力、先を見通す力を持った生徒をとりたいのだと思います。もちろん、受験時術的なところもしっかり指導するわけですが、難関校になればなるほど受験時術では差はつきません。身に付けた受験時術をどう使うか、そこに差が生まれます。身に付けた定理・公式・受験時術をベースに、その問題の本質を予測する力を意識して、いつも、指導しています。そして、このことは実は算数・数学だけではなく国語読解問題も同じであることを付け加えたいと思います。
先生の教育に関する考えを教えて下さい。
世の中には、たくさんの仕事があります。弁護士や医師のように専門的なサービスを提供する仕事、自動車メーカーのように最先端の物を作り出す仕事、音楽家や作家のように芸術を創造する仕事。教育とは、人を創造する仕事だと思います。ですから、正に人間社会の根幹をなす仕事であり、教育という仕事が正常に働かない社会に未来はないと思います。それほど人間社会にとって重要な教育に携わることができて、幸せだと思っています。
保護者の方とは、普段どのようなコミュニケーションをとっていますか?
毎年、夏前くらいから忙しくなり、それこそ年明けの入試の日まで一日も休みがないのが普通です。また、保護者の方も最近は働いておられる方も多いです。ですから、ゆっくりと保護者の方とお話できる時間が取れないことも多いです。そこで、保護者の方に連絡帳を作って頂いています。私が、日付、開始終了時間、指導科目、指導内容、宿題、ぜひ伝えたいことなどを毎回、書きます。保護者の方も読んで頂いて、連絡事項を書いていただきます。これがコミュニケーションの手段です。ただし、いつもご家庭に保護者の方がおられる場合は、開始時、終了時に10分程度お話させて頂いています。
自宅学習を習慣付ける為に、工夫をするポイントは何でしょうか?
例えば、算数・数学を得意科目にしたいなら、毎日20問はやり続けなさいと指導しています。理科も同じです。国語の読解問題なら、毎日2問はやりつづけないといけません。もちろん、宿題もかなりの量を出します。これをきちんとやってもらったら、家庭学習の習慣がつくかどうかは別として、毎日勉強しなければならない情況にはなると思います。ここで大事なことは、正しい勉強をするということです。

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