LNSブログ

中学生も必見!!中学受験対策:だ液のはたらきの実験(1月9日):解答解説

カテゴリ
投稿日

答え

 

(1)だ液は人間の体温に近い40℃くらいが一番よくはたらく

  から。

 

(2)Aが青紫色に変化する。

 

(3)だ液はでんぷんを分解する。

 

(4) でんぷんがだ液によって変化することを確かめるため。

 

———————————————————————————————

 

解説

 

 

ごはんをよくかんでいるとどんどん甘くなってきますね。

これはだ液の中に含まれる消化(しょうか)酵素(こうそ)

(アミラーゼ)がごはんに含まれるでんぷんを糖分

(ブドウ糖)にかえるはたらきがあるからです。

 

どうしてそのようなはたらきをもっているのでしょうか。

なぜならば,でんぷんは水にとけないので体に吸収され

にくいのです。そこで,だ液はでんぷんを水に溶けやすく,

体に吸収されやすい糖分に変えてくれます。これを「消化」

といいます。

 

だ液は人間の体温に近い40℃くらいでよくはたらきます。

それで,この実験では,だ液がよくはたらくようにこの

温度で温めましょう。(問題1)

 

また,だ液のはたらきを調べるためには,同じ条件でだ液

が入っていないものを準備しなければなりません。これを,

「対称実験」といいます。(問題4)この言葉は中学生の

皆さんはよく覚えておきましょう。

 

ヨウ素液はでんぷんに反応し,青紫色に変わります。Aが

青紫色に変化したのはでんぷんが40℃のお湯につけていて

もそのまま残っていたからです。(問題2)一方でBは色が

変化しません。このことから,「だ液はでんぷんを分解

した。」といえます。(問題3)

   一覧へ戻る  

お申込みはこちら
無料体験授業・資料請求

LNSブログ

学校、勉強、受験。毎日のヒントに。

カテゴリー

お問い合わせ

フリーダイヤル 0120-155-599

[受付時間] 平日10:00〜21:00
※ 土曜・日曜・祝日・当社指定休日は受付しておりません。

 このページのトップに戻る