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豆電球とかん電池(解答解説):N先生

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答え

 

 

(1)① エ

   ② ウ

   ③ ア

 

(2)① イ

   ② イ

 

 

————————————————————————————————-

 

 

解説

 

 

(1)かん電池のつなぎ方に注目しましょう。

   イ、エのつなぎ方を直列つなぎ,ウのつなぎ方を並列つなぎ

      といいます。かん電池を直列つなぎにすると,流れる電流は

      大きくなります。そのため,豆電球は明るくなり,かん電池は

      早くなくなります。一方,かん電池を並列つなぎにすると,

      流れる電流の大きさは変わりません。よって,豆電球の明るさ

      は変わらず,かん電池は長持ちします。また,直列つなぎの

   際、かん電池の+極と-極をつながなければ電球はつきませ

   ん。こは,お家にあるかいちゅう電灯など直列つなぎにな

   っている身近なもので確かめてみるとよいでしょう。

 

 

 

 

(2)①ポイントは方位磁針を導線のに置いたことです。

   +から-へ電流を流すと,方位磁針は西側つまり左にふれま

   す。つまり,電流の向きにねじを回すように、 導線のまわ

   りを右まわりに、N極の針がふれるということです。これを

   右ねじの法則といいます。

 

 

     ②(1)ではかん電池を直列つなぎにするか,並列つなぎにす

    るかで流れる電流の大きさにちがいがあることを確認しま

    したね。今度は,豆電球を直列つなぎにするか並列つなぎに

    するかで流れる電流の大きさがどう変化するかがポイント

    です。豆電球を直列つなぎにすると,豆電球1個に流れる

    電流は小さくなり,豆電球は暗くなります。一方,豆電球

    を並列つなぎにしても,豆電球1個に流れる電流の大きさは

    変わらず,豆電球の明るさも変わりません。

 

 

 

この問題では,方位磁針の振れ幅が大きくなったとありますから,

流れる電流の大きさも大きくなったといえます。よって,豆電球

1個に流れる電流の大きさが変わらず回路全体に流れる電流が2

となる並列つなぎを選びます。

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