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高校物理(超初級)学習法と着目物体に及ぼす力:YY先生

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今回より物理のブログを担当致しますYYです。宜しくお願いします!

問題の解法だけではなく、自身が物理の偏差値を50→76に伸ばした経験から、

オススメの勉強法もご紹介していきます!

 

まず初回の今回は、超初級者の方向け(物理を始めたばかり、または苦手

(偏差値50前後))に、

    『問題を解く際に、一行目にまず公式を書く!』

という事をおススメ致します。何度も同じ公式が出てきて、それを毎回書く

うちに使い方を確実に覚えます。公式の使い方が定着していない人の多くが、問題を解く際に、公式を見ながら、いきなり数字を代入した式から書いている傾向にあります。

騙されたと思って、この方法で教科書の例題と問、副教材の基本問題をやってみてください。すぐに偏差値55が見えてきますよ!

           (※偏差値55以上の方の学習法はまた次回に!)

 

 

それでは、いよいよ問題に入ります。

今回のテーマは、『着目物体に及ぶ力は何か』です!

 

【問1】
それぞれに働く外力を答えよ

 

【問2】
質量Mの物体Aと質量mの物体Bが滑らかな床の上に置いてある。
Fという力を加えた時、両物体は加速度αで動いた。

物体A,Bに及ぼしあっている力をfとするとき、
 ① Aに働く外力を考え、運動方程式を書け
 ② Bに働く外力を考え、運動方程式を書け
 ③ A+Bを一つの物体とみた時、それに働く外力を考え、運動方程式を書け

 

 

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