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いよいよ受験本番!しておくべき大切な事は?




受験本番前、チェックしておくことがいっぱい



受験が近い、本番までもう少しという状態になると、お子さんも勉強に必死になりますし、試験直前の特別講習など、塾や家庭教師を利用される方も多くなります。勉強のことに関しては、これらを利用していると本番直前に行う対策を通じて、試験の際にあわてることがないように準備をしていくでしょう。

特に後期選抜試験等が近くなるとお子さんにとっては最後の踏ん張りどころですし、ここを乗り切らないと、後がないというお子さんもいらっしゃいますので、とにかく当日に向けて一生懸命に勉強されていることでしょう。

しかし勉強の事はもちろん、試験の前にしっかりとやっておくべきことも必要です。例えば試験の日の時間の確認、そのルートの確認、前の日に宿泊するようなら予約の確認など、勉強以外にもしておくべきことがあるのです。

教科によって試験時間が違うということもあるので、試験を受ける学校の入試システムをもう一度しっかり確認し、分かっていないことがないか誤解していないことがないかなどチェックしておくことも必要な事です。私立中学の試験などの場合、公立とは問題も違いますし、入試システムも独自の方法ということがほとんどなので、こうだと思っていたことが全く違ったということもあります。思い込みが一番怖い事ですので、間違いがないかどうかもう一度、入試に関するしおりなどをチェックし、お子さんが当日慌てる事がないようにしておくべきです。入試はお子さんの年齢が低いほど親がかかりになる傾向があります。最も緊張されているのはお子さん本人ですから、勉強以外の心配な要素をできる限りなくしてあげることが必要です。



お子さんも受験本番に向けてルートの確認を



当日、親御さんの車に乗って入試会場に行くというお子さんも多いと思いますが、この場合、道路状況によっては到着時間が全く違うということもありますので、試験と同じ時間帯に同じルートを走っておくというシミュレーションを行います。このシミュレーションを行う時には、必ずお子さんも何回か同席させます。お子さんがこの道を通って試験会場に行くという事を認識することで、いよいよ試験が近いと気持ちを入れ直すことができますし、もしもお母さん等送っていくはずの人が行けなくなった場合、代わりの人に道を案内できるということもあります。保護者の中には試験を受ける前年の試験日に、試験を受ける子たちと同じ時間帯にそのルートを走り、どういう状況になるかを確認したという人もいるほどです。

お子さんが一人で行く場合、受験校が近くお子さんが自転車、また徒歩で行くという場合も、あらかじめどのルートで行くのか、時間がどのくらいかかるのかなどを調べておくと安心です。入試前に大体受験校到着までの大まかな時間が理解できているという場合はいいのですが、全く分からない状態で行くと、ぎりぎりになってあわてて、試験も落ち着いてできなかったという事態になりかねません。

予定が入っていてなかなかシミュレーションできないという時には、インターネットの地図サイト、スマホのマップなどを利用してその場所を登録、どの位の時間がかかるか、あらかじめ把握しておくと安心です。また途中にコンビニがあればそれがどこなのかということも理解しておくと忘れ物などがあった場合に、購入できる安心感もあります。



試験前に調べておきたい当日のお天気



受験本番も間近という時期になれば、週間天気予報を確認できるようになります。最近はゲリラ豪雨などもあり、お天気の予想がなかなかできないものですが、受験シーズンに多いのが雪です。特に大学のセンター試験当日は、雪が降る確率が結構高く、ニュースを見ていても、試験会場に雪の中一生懸命に向かう学生を見ることも少なくありません。お天気が悪いということなら、もしかすると公共交通機関に影響が出ることも考えられますので、早めに家を出るとか、思い切って前泊するということも考えると良いでしょう。

お天気がいい場合でも、気温が低くなる時期に試験を受けることが多いですし、気温が低いのに薄着をしてきて、当日試験会場で寒くてどうしようもなかったということでは困ります。天気予報のサイトはたくさんありますが、信頼できるサイトを利用して、入試までのカウントダウンと共に、毎日当日のお天気に変わりがないかどうかを確認しておきます。

人は緊張すると普段全く起きたことがないような体調変化に戸惑うこともあります。特に緊張しやすいお子さんは、お腹が痛くなったり、下痢になったり、また緊張で便秘してしまうこともあります。風邪をひきやすい時期ですから当然、毎日マスクを着用させること、うがい、手洗いを徹底し、家族全員が行います。さらに普段常備しているお薬などきらしているものがないかどうかも確認が必要です。風邪薬や頭痛薬はなるべく眠くならないタイプで、普段利用している物を用意しておくと安心ですし、こうしたお薬類もお子さんに持たせておくと何かあった際にもあわてず対応することができます。


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