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受験生必見!効率的な暗記方法


意外と簡単!勉強を好きになる方法



勉強をするうえで重要な要素のひとつが暗記力ではないでしょうか。しかしなかなか簡単にいかないのが暗記です。そもそも勉強が好きではない、手に付かないという人も少なくありません。そこで効率的に暗記するコツをご紹介する前に、意外と簡単な勉強を好きになる方法から紹介します。

まずは勉強を開始することへの精神的ダメージを軽減することから始めます。勉強、やりたいこと、休憩を1セットとして考え、これをひたすら続けます。勉強を全て終わらせてから好きなことをするのではなく、少しずつ組み込んでいくことによって、あと少しだから頑張ろう、というやる気が出てきます。これはポモドーロテクニックという方法で、集中力が上がる効果もあるのでオススメです。

次に、自分を過信しないことです。分かっているつもりになって適当に次に進まず、面白くなくても基礎をしっかり固めながら進めていきましょう。自分を過信して基礎をおろそかにすると、あとで難しくなってきたときに行き詰まる原因になります。基礎が確実に身についていれば難しい応用にも対応でき、勉強が面白くなっていく可能性があります。

すきま時間を利用して勉強していくことも効果的です。人によりますが、5分程度のすきま時間をトータルすると1日3時間程度になるそうです。初めから気合いを入れてやろうとすると疲れてしまって三日坊主になりかねません。すきま時間を上手く利用して少しずつ勉強するだけで、全てのすきま時間の3分の1だけでも1時間の勉強時間になります。また、すきま時間で勉強する回数を増やすことは、嫌いなことでも何回も行うことによって好きになっていくというザイアンスの法則に当てはまります。勉強を好きになるためには回数も重要なのです。他にも、図書館の自習室などの場所を利用すること、実力を試す場を作ることなどの方法があります。自分に合ったやり方を探します。そして、それらを継続することが大切です。初めは嫌々でも継続することによって勉強を楽しめるようになる可能性があります。



頭すっきり!集中力を高める方法



勉強が好きになっても、どうしても集中できないときもあります。効率よく暗記するには集中力が必要不可欠です。そこで集中力を高めるコツを紹介します。

まずはスマートフォンを見る時間を減らします。1度見てしまうとゲームやSNS、ネットサーフィンなどから抜け出せなくなります。それによって様々な情報で頭がいっぱいになり急激に集中力が低下してしまいます。目に入る場所に置いておくだけでも誘惑されてしまうので、勉強中は見えないところに置いておくようにしましょう。これだけで集中力をかなり維持できます。

次にしっかり寝ることです。睡眠時間を削ることは一日の集中できる時間を削ることに繋がります。一日に集中できる時間を増やしたい人は睡眠時間をしっかりとることが大切です。また、勉強の途中で一度切れてしまった集中力を復活させるには昼寝が有効です。15分程度昼寝をするだけで頭をスッキリさせることができ、再び集中できることもあります

食べ過ぎないことも重要です。食べ過ぎることによって脳に血液が回りにくくなり、集中力低下へと繋がります。また、インスリンが大量に分泌され眠気を引き起こしてしまうのです。勉強をする前の食事は8分目に抑え炭水化物の量を少なめにすることによって、眠気が起きにくくなり集中力も維持できます。その他にも、集中力が切れてしまったら目を温める、深呼吸をする、軽く運動をする等があります。どうしても集中できないときにはこれらを試してみることも一つの手です。



これでバッチリ!効率よく暗記する方法



勉強が好きでも集中力があっても、やはり暗記は難しいものです。そこで最後に効率よく暗記する方法をご紹介します。

まずは、寝る前に暗記することです。人間は寝ている間に記憶の整理を行うので、寝る直前に入ってきた情報は記憶に定着しやすいです。また夜は疲れがたまっていることもあり、数学などの考えなくてはならない勉強はなかなかはかどらない場合が多いです。そこで夜は暗記系をするのがオススメです。さらに次の日の朝に、前の晩に覚えたものを復習しましょう。そこで覚えていなかったものは即座に覚え直すことができます。夜と朝の2回でかなり効率よくなります。

次に音を遮った状態で暗記する方法です。耳からの情報は目からの情報をかなり邪魔します。うるさい場所での勉強はなかなか集中できません。静かな場所や耳栓などで音を遮って暗記をすることで集中力が増し、暗記しやすい環境を作ることができます。さらに声に出すこともオススメです。暗記をする方法として読むだけでは物足りなく、だからといって書くと時間がかかってしまいます。そこで覚えたいことを声に出してみましょう。黙読よりも効率よく覚えることができる可能性があります。耳栓をして声を出すと自分の声がかなり大きく聞こえて暗記するにはピッタリです。

すきま時間を有効活用することも忘れてはいけません。上記でも紹介したとおり、一日のすきま時間を合計するととても多いです。そのすきま時間を活用することによって、かなりの量を覚えることができます。

運動しながら暗記をすることも効果的です。体を動かしながら勉強をすることによって、覚えるまでのスピードが上がります。可能なら歩いたり手を動かしたりしながら勉強します。歩きながら勉強する際は、周りや足元には気を付けます。効率よく覚えるには、やはり繰り返し復習することが大切です。暗記をする際は上記で紹介したことを組み合わせながら、自分にとって一番効率のいい方法を探すことが大切です。


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