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要注意、家庭教師の授業内容は時代を先取りして勝負する



2020年、日本の教育は大きく変わる

 

毎年1月に行われている大学入試センター試験は、大学受験の代名詞ともいえる試験制度です。国公立大学を目指す受験生は、必ずこのセンター試験を受けなければならないものでした。ところが、このセンター試験が廃止されることが、文部科学省から発表されました。2020年からセンター試験に代わる新たな制度が始まるのです。今の中学校3年生の子どもたちが、一番初めに新制度を体験することになるのです。

今はまだ方針が検討されている段階ですが、はっきりと決まっているところもあります。言えることは、2020年に高等学校と大学の教育内容が大きく変わるということです。そして、当然のように大学入試の方法も大きく変わることになります。新しい内容での完全実施は2020年ですが、それぞれの大学では2017年度入試より実施可能なものから順次移行していく予定です。そうなると、今の高校生も新制度への対応をしていかなければなりません。

新しい入試制度で注目されている教科は英語です。2020年大学入試の英語では民間試験のTOEIC やTOEFLが活用される、ということです。英語の評価に試験の点数だけでなく、TOEIC やTOEFLの獲得スコアーが加算されたり、各大学の二次試験の出願資格や試験を免除されたりするのです。ということは、学校の授業で学ぶこと以外に、日常会話などの実践的なコミニューケーション能力が必要になってくるのです。

この新制度に対応するために、各高校では実践的なコミニューケーション能力を養い、2020年に備えようとする動きが見られています。しかし、TOEIC やTOEFLでより多くの点数を獲得するためには、小学校や中学校段階の早い段階から準備をした方が良いに決まっています。また、英語だけでなく、国語や数学では現在の試験時間から10分~15分時間を延ばして記述式の問題が導入されます。文章を読んで理解したり、図表から推測したりしながら、自分の考えを記述していきます。

このように、2020年を境に日本の教育は大きく変わっていきます。その動きにいち早く対応しているのが家庭教師を派遣する会社や大手の予備校です。特に派遣会社では、小学生や中学生のうちからの英語力を身に着ける授業内容が提供されています。まさに、時代を先取りした授業内容になっているのです。



家庭教師をつけて子どもの英語偏差値をアップさせる



グローバル化が進む中、英語の成績が気になるという親御さんは増えています。そういう方には、ぜひ家庭教師をつけて成果を実感していただきたいと思います。小学校や中学校のうちから家庭教師をつけていくメリットは4つあります。1つは、マンツーマンなので個人個人に合わせた授業内容で指導してもらえることです。宿題や授業のサポートから受験対策までできますし、英語でのコミニューケーション能力を磨きたいのであれば、それに対応できる教師を派遣してくれる会社もあります。

2つ目は、苦手意識を持つのを防ぐことができます。小学生段階から家庭教師をつけて英語を学んでいると、英語のプロがわかりやすく、楽しく英語を教えてくれます。小学校でも英語の授業はありますが、本格的には中学校からです。中学校は思った以上に授業の進むペースが速く、単語や文法が覚えられないまま置いていかれることもあります。一度、苦手意識を持ってしまうと、自分の力で克服するのは難しくなります。小学校のうちから英語に親しんでいくことで、苦手意識の克服に効果があります。

3つ目は、偏差値のアップにつながることです。文法が苦手なのか、単語や発音なのか、苦手な部分に対しての対策をしっかりと立てて指導してくれます。中学校の英語は、ひいては高校や大学での基礎になる内容です。中学校での定期テストを軸に、専門的な指導のもとコツコツと勉強することで確実に偏差値がアップしていきます。また、自宅での学習指導なので、電車などで通うストレスもなく、日々の学習リズムも整いやすくなります。

4つ目のメリットは、TOEIC やTOEFLに特化した授業内容を提供している派遣会社もあることです。TOEICなどの民間試験では、英語の能力が総合的に判断されます。今までの知識だけでは対応できない方もいます。独学でスコアー獲得に自信のない方は、家庭教師を利用されることをおすすめします。TOEICの問題の中には難問もありますし、話す力も求められてきます。そのような時にも、家庭教師との1対1の授業は大きな力になります。大学受験だけでなく、就職や昇進でTOEICのスコアーが必要な方は、ぜひ専門家の力を利用してみて下さい。

 

家庭教師は指導力と人間性の質で決める



家庭教師は直接個人と契約することもできますが、さまざまなニーズに応えてくれるのは家庭教師派遣会社です。実績のある派遣会社には、お客様の要望や相談に対応する教育プランナーという専門スタッフが配置されています。教育プランナーは子どもたちをやる気にさせる学習に対するカウンセラー的な存在です。子どもさん一人ひとりの学習進度や性格などに合わせた授業内容を提案してくれます。また、子どもさんとの先生との相性も大切なことです。そのように、子どもと指導者のマッチングの相談に応じてくれるのが教育プランナーです。

最近の派遣会社の中には、家庭訪問だけでなくインターネットのスカイプによる授業を提供しているところもあります。スカイプは無料で利用できるサービスで、言葉でやり取りができる両方向の通信ができるメリットがあります。自宅の近くに派遣会社がない場合など、全国どこからでもスカイプ授業なら受講することが可能です。また、家庭教師が自宅まで通う交通費もないので、親御さんの負担も軽減することができます。今では、数多くの派遣会社がスカイプ授業を行っているので、HPから確認することができます。

最後に、家庭教師を選ぶ際のポイントを3つ紹介します。1つは、教え方をしっかりとチェックしましょう。家庭教師の授業内容にはバラツキがあるのは事実です。実績のあるプロ教師と言われる人もいれば、大学生もいます。契約を結ぶ前に、無料の体験授業の受講をおすすめします。指導技術に優れ、優しさと厳しさもある人間性も豊かな先生を選ぶことです。2つ目は、お子さんとの相性です。優れた教師が教えていても、相性が悪ければ成績は停滞することもあります。勉強の楽しさを知るうえでも、相性は重要なポイントです。

3つ目は料金です。選ぶときには、費用について明確にしている派遣会社を選ぶようにしましょう。料金表に記載されている月謝以外は一切かからないのか、例えば、教材費や入会金、体験授業の料金など、明確な価格を設定している会社を選ぶと安心です。


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